美肌を目指すなら!

美肌を目指すなら! ストレスと肌トラブルの密接な関係

・ストレスと肌トラブルの密接な関係

最近、肌の色がくすんでいる…
化粧のノリが悪い…
妙に脂ぎっている、もしくはカサカサする…
肌トラブルが気になる時、原因はさまざまですが、
「ストレス」が原因で、肌荒れを起こすことがあります。

ストレスは自律神経の調節を狂わせる働きを持っています。
自律神経には、交感神経と副交感神経があり、それぞれ
バランスよく交替しながら、人間の生体機能を調節して
いるのですが、ストレスを受けると、その調節がおかしく
なってきます。

そうすると、その神経のすぐそばにホルモン中枢が
あるのですが、それまでおかしくなってきてしまうのです。

ストレスによって、生理が来なくなったり、手足が冷える
のはこのためです。肌もホルモンの影響を受けているので、
ストレスに敏感に反応して、肌荒れやくすみ、ニキビなどの
肌トラブルを引き起こすのです。

・肌に大敵な習慣

ホルモンの働きが悪くなる原因に、夜更かし、寝不足など、
不規則な生活習慣も挙げられます。

肌を生成するホルモンは、夜の10時から活発になってきます。
せめて12時前には寝るように心がけましょう。

肌に大敵な習慣と言えば、「タバコ」。
タバコは体内のビタミンCを破壊します。体内のビタミンCが
失われると、シミやシワができやすくなります。

またタバコを吸うことによって、血行が悪くなりますし、
新陳代謝も悪くなります。

また、お酒を飲みすぎたり、甘いものばかり食べるような
生活などの暴飲暴食も、肌には大敵な習慣です。

このように、ホルモンと私達の肌は密接な関係があります。
最近肌荒れがするな、と感じたら、生活習慣を振り返って
みましょう。

疲れていたら休養を摂るなど、がんばり過ぎないことが、
心にも体にも大切なことです。

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